いまさら聞けない!?眉毛の描き方の基本♡

めこです♡

見りゃ分かる!って感じではありますが、めこの得意分野は可愛い系ナチュラルメイクです♡

オフの日用の脱力系マユゲ描きがニガテな方も、ぜひ参考にしてみて下さい

実はみんな眉毛がニガテ

・整え方が分からない人

・描き方が分からない人

これは、知らないからニガテなタイプ

・眉毛の描き方は10年以上変えてない人

・休日のカジュアルなお洋服でも、眉毛だけビジネルモードになっちゃう人

こっちは、上手なのになんだか残念になっちゃうタイプ

めこは、ちゃんと描いてるつもりだけど正解なのか分からないからニガテでした(笑)

プチプラだって美眉は作れる♡

まずはめこの使用アイテムからご紹介します♡

ケイト デザイニングアイブロウ N EX-4

もう何度かご紹介してる、めこのお気に入りです♡

インテグレート マイクロスリムアイブロー BR741

真ん中の1番薄い色がBR741です。かなり細いのでほんの少し足したい所にも描きやすいです

 ケイトアイブロウカラー NBR-2

コレもかなりお気に入りです♡パール無しなので変に光っちゃったりしなくて、 使いやすです

ボビイブラウン アイブロウブラシ

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ボビイ ブラウン BOBBI BROWN アイブロウ ブラシ     Amazon   楽天市場

少し斜めカットの平筆です♪コシのある硬めの毛なので、細い線が描けます

柄の長さ・形が持ちやすくて、安定感があり描きやすい♡

これだけはプチプラじゃないです(笑)

スクリューブラシ

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以前は単品のスクリューブラシを使ってたんだけど、今はアイブロウライナーのお尻に付いてるのを使ってます。キャップも付いてます♡

アイブロウブラシはなぜ必要?

ケイトのアイブロウパウダーにも付属のブラシは付いてます

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でも、ちっちゃいの

持ちにくいうえに安定しないから描きづらい

この安定がとっても大事で、ブラシが安定するだけでかなり描きやすくなります♡

100円ショップのブラシは意外と使える♪

ボビイブラウンのアイブロウブラシは凄くイイんだけど、数千円するんだよね

って事で、100円ショップのアイブロウブラシを試してみました♡

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これ♡

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全体も筆のサイズもボビイブラウンのよりちょっと小さめだけど、安定感・描きやすさはナカナカイイです♡

アイブロウブラシを比較してみた♡

ボビイブラウンのブラシと、100円のブラシを比べてみました

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同じくらいのパウダーを付けて、シュッと一筆・・・薄すぎたのでそのまま4回、同じくらいの力で描いてみました

ボビイブラウンのブラシの方が厚みがやや薄く、毛も硬めなので細い線が描けます

100円のブラシはボビイの筆に比べるとやや厚みがあり、毛が柔らかめなので線がちょっと太いです

アイブロウブラシの使い方♡

これはこのタイプの筆全部に言える事なんですが、特に100円のブラシのように『厚みがある』『柔らかい』など線が太くなりやすいブラシを使う場合はコレを意識して描くと上手に描けますよ

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眉毛の輪郭は、ブラシのエッジ(点線のところ)を使って描いてください♡

塗り潰すのは筆先の面(点線に囲まれている中)の部分を使います

持ち方は鉛筆持ちです

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上のラインを描く時は、ブラシの上(外側)のエッジが眉毛の上の輪郭を描くように筆を当てる

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下のラインを描く時は、ブラシの内側のエッジが下の輪郭を描くようにブラシを当てる

頬への手のつき方は、やりやすい方で大丈夫です♡

基本の眉毛の描き方♡

まずは眉山から眉尻を描きます

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①〜④で2回書きましたが、書く回数は色の乗り具合で調整して下さいね

次に眉頭から眉山、眉尻までを描いていきます

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眉頭から眉山までは、眉山からちょっとずつ前に伸ばしていくように描いていきます

眉山でピタッと止めちゃうと眉山に角ができやすいので、眉山を軽くなぞって眉尻の方向にスッと筆を抜くように離します

最後に眉毛の下のラインを描きます

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一気にって言っても勢いよく書かなくてイイんです

ただ上のラインと違ってチビチビ描くより一筆で描いた方が綺麗に描けます

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うまくカーブが付けられなければ、上るラインと下るラインの2つに分けて描くと描きやすいかもしれません

太さや形に慣れるまでは、やや細眉に描いてから少しずつ下に幅を出していくと失敗しにくいです

ここまで描いたら眉尻側から中を塗っていきます。眉頭は薄めの色でぼかす程度に描きましょう♡

ペンシルライナーで色ムラ(毛のある所とない所のムラ)の修正をして、眉下のラインを薄く書き足します。絶対にしっかり書かないで下さい

下のラインのにペンシルを重ねる事でふんわりなのにボンヤリしてない上品な眉毛になります

スクリューブラシで眉頭から眉尻まで毛流れを整えるように軽〜く梳かして馴染ませます

余計な所が消えちゃった場合は、またペンシルで修正して下さい

仕上げは毛流れを整えるように、眉マスカラで自眉毛を馴染ませます(自眉毛と同じ色で眉毛を書いている人はマスカラは不要です)

眉頭のみスクリューブラシで軽く梳かしてマスカラを少し薄くすると、よりナチュラルな仕上がりになります♡

 

 

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